先端設備等導入計画 優先採択となる補助金(ものづくり補助金・サポイン・持続化補助金・IT導入補助金)

先端設備等導入計画で優先採択となる補助金

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【 速報 平成30年6月23日 】
 札幌市、小樽市、高崎市、佐倉市、平塚市、飯田市、新潟市、福井市、御殿場市、豊橋市、彦根市、京都市、大阪市、東大阪市、芦屋市、尾道市、北九州市、長崎市などが、
先端設備等導入計画の認定申請の受付を開始しました!
 岡谷市、秋田市、山口市、倉敷市などでも間もなく開始されそうです。
 高岡市、富岡市などは導入促進基本計画の国の同意を得ました。

 先端設備等導入計画により、優先採択となる平成30年度の補助金は次のとおりです。

ものづくり補助金
 1次公募は終了し、2次公募が予定されています。

小規模事業者持続化補助金
 5月18日に公募が終了しました。2次公募があればお知らせします。
 
戦略的基盤技術高度化支援事業 (サポイン補助金)
 5月22日に公募が終了しました。平成31年度もサポインの公募が行われる予定だということです。

④サービス等生産性向上IT導入支援事業 (IT導入補助金/IT補助金)
 IT導入補助金では、生産性向上特別措置法に基づく特例措置に関して、固定資産税の特例率をゼロとする意向を表明した自治体に所属していることだけで、加点が得られるということです。
 つまり、先端設備等導入計画の認定がなくても加点されるということです。
 このため、労働生産性の目標値は、「先端計画」の要求水準を満たす必要はありません。
 ちなみに、IT導入補助金では、申請者(中小企業・小規模事業者等)の労働生産性について、補助事業を実施することによって3年後の伸び率1%以上、4年後の伸び率1.5%以上、5年後の伸び率2%以上又はこれらと同等以上の生産性向上を目標とした計画を作成することとされています。
 これは、経営力向上計画と同レベルの目標水準です。

先端設備等導入計画で優先採択となる補助金



 事業承継補助金(平成29年度補正予算/平成30年)は、優先採択の対象とはならないようです。


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